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 PROFILE

SUPとカヌースプリントの二競技で活動している
島津成彰です。

私は、
「水上を舞台に世界へ挑む、SUP×カヌー二刀流アスリート」
として活動しています。

​

2026海外派遣選手選考会
2023ICF世界選手権大会

SUPでは、
ICF SUP World Championships Junior Technical 優勝、
オープンクラス世界5位を経験。
​世界一を目指し活動しています。

2024ICF世界選手権大会優勝

カヌースプリントでは
全日本学生選手権2連覇
。
4連覇を目標に活動中。
U23日本代表として世界選手権に挑戦し

​

​世界学生選手権での優勝


2028年「ロサンゼルスオリンピック」
2032年「ブリスベンオリンピック」


でのメダル獲得を目指して挑戦を続けています。

2025全日本学生選手権優勝

​水上の「二刀流」そして

​その先に目指すもの

地元は熊本県水俣市。

公害の歴史を持つ地域ですが、現在はSUPやカヌー、ドラゴンボートなど、

多くのパドルスポーツが盛んな地域です。

その自然環境の中で育ったからこそ、

競技の枠を超えて挑戦できる

“二刀流アスリート”

として活動できていると感じています。

私は、競技結果だけではなく、

パドルスポーツを通じて
地元水俣の自然の素晴らしさ、

パドルスポーツを行う環境の素晴らしさ、
そしてパドルスポーツを通して
世界に挑戦する価値を

発信したいと考えています。

Nariakira Shimazu
初の世界一

将来は、

"カヌー競技でのオリンピックメダル獲得"、
そしてSUPがオリンピック種目になった際の、

"金メダル獲得"  を目標にしています。

​

そのために何よりも大切にしていることは
水俣の環境で学んだ
「ただ速い選手ではなく,

人としても応援される、

強い選手を目指しています」
 

​

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