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The 2026 ICF Junior and U23 Canoe Sprint World Championships

7/1〜7/5にカナダのハリファックスにて開催された世界選手権にU23日本代表として参加してきました。 RESULT K-1 500m BF 7th (16th) K-4 500m SF敗退 3度目となる世界選手権では初めてシングル種目にも出場し、Bファイナル7位という結果で終えました。 Aファイナルに残ることはできませんでしたが、世界相手に個人の競技力で戦えたことが、自信につながり、とても楽しくレースを行うことができました。 足りない部分や明確な差が見えた大収穫の試合となり、自身の目指すものがより明確になりました。

大学生アスリート2年目の世界選手権に参加して感じたこと

最後まで接戦のBファイナル
最後まで接戦のBファイナル

大学生となり、自分自身のマネジメントを、正解もわからず、常に自問自答を行い不安と向き合いながら行なってきました。 何事も自分次第という環境で、モチベーションを保つ難しさに悩んでいました。 そのような中、世界選手権に挑み私の一番の支えとなったのは 直接お声掛けいただいた方々や、DMなどで応援してくださった皆様の

「頑張れ」 という言葉でした。 島津成彰を応援してくださってる人がいること、パフォーマンスを楽しみにしてくださっている人たちがいること、私の競技活動を見てくださっている方々がいること、 その人たちの頑張れが、本当に力をもらえる言葉でした。 たくさんの方々が応援してくださることで今の自分があること、改めて強く感じました。

最後に

今回、世界選手権参加にあたり、たくさんの方々からの応援支援をいただきました。 当たり前ではないこの環境、たくさんの方々の支えによって世界の挑戦し、目標であるオリンピックを見据えて活動ができていること、今の環境に感謝です。 皆様から支えていただけていることに感謝し、競技活動のその先の景色、パフォーマンスが日本のパドラーたちの希望となれるよう、応援してくださってる皆様に、オリンピックという結果で返せるよう頑張って参ります。 応援サポートをありがとうございました!!

 
 
 

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